アンチエイジング方法

若くなるアンチエイジング方法調査!

最近老けてきたな~って感じませんか?

誰でも歳を取れば肌や髪の毛、体型などに衰えが生じてきます。

でも女性ならなるべくそれを遅らせたい、もしくは上手に付き合いたいと思いますよね。

でもアンチエイジング方法ってお金がかかるイメージがありますし、それに効果があったりなかったりといろいろ良くないことも聞きますよね。

実際にアンチエイジング方法を試している人の生の声を聞けば少しは理解できるかな?と思いこんなサイトを作ってみました。

様々なアンチエイジング方法で若さを保とうとしている女性がいました。

みんあエステばかりじゃなくて、バラエティ豊かな方法でチャレンジしています。

ここで集めた方法を参考に、自分に合うアンチエイジング方法を探してみてください。

話題のヨーグルトパックは乾燥しちゃうかも!

一部メディアで話題になったヨーグルトパック。

毛穴の汚れも取れてすっきり。肌をしっとりさせて美白効果もあると言われています。

でもこのヨーグルトパックにもデメリットがあります(ヨーグルトパックのデメリット)。

その一つが乾燥。

ヨーグルトパックはタンパク質を分解する乳糖が入っており、これが毛穴の角質汚れを溶かして洗い流しやすくしてくれます。

しかし同時に肌の保湿成分も一緒に溶かしてしまうため、あまり頻繁にやると肌が乾燥して余計に毛穴が目立ってしまいます。

また肌にタンパク質をつけるとアレルギー症状を起こす人もいます。自覚がなくても微細な炎症が起きている可能性があり、ヨーグルトパックが肌に合わないのに繰り返していると、その炎症が原因で肌のくすみやシワの元になってしまいます。

確かに肌に乳酸菌というのはアンチエイジングにいいのですが、ヨーグルトパックはちょっと無理があるというのが現実ですね。

現実的に考えて、素肌が綺麗だと言われている女優さんが、毎晩こんなケアをしているのか?と考えてみたら分かるのではないでしょうか。

口の老化は大丈夫?

アンチエイジングというと肌のことが中心ですが、お口の中は大丈夫でしょうか?

意外に気にしていない人が多いようですが、歳を取ると口の中の免疫・清浄能力が落ちてきます。

その際たるものが唾液の量です。歳を取ると唾液が少なくなってきます。

その唾液は歯を虫歯から守り、歯を白く保ち、歯周病の予防に欠かせないものです。

いくら肌について努力しても、人前で口臭がする、歯が黄色い、歯が欠けているなんてことになったら意味がありません。

他人もうらやむ若々しい人は、肌はもちろんのこと歯も綺麗だということを忘れないで下さい。

口の中が粘着くな~と感じたらイエローサイン。自分では分かっていないだけで、結構な口臭をまき散らしているかも。

唾液が少ないな~と感じた人は、お口のアンチエイジングも始めることが必要です。

適度に清潔に、そして睡眠がアンチエイジングの肝

結局、肌も口も髪も、普段は清潔にする必要があるのですが、清潔に使用とし過ぎるとマイナス。肌なら乾燥肌になりますし、髪ならパサパサでフケが出てきます。

つまり適度に清潔にして、肌などが適切に生まれ変わり若々しくあれるように導いてあげること。そして十分な睡眠をとり、細胞が若返るのを促進させること。これがアンチエイジングの基本。世の中のアンチエイジン方法のほとんどはこれを実践するものです。

10代でも増えているたるみ原因をやめよう

アンチエイジングを意識するのは早くても30代以降。でも今、10代の女性にもアンチエイジング思考が増えてきています。

その理由が顔のたるみ。そして原因がスマホだからです。

顔のたるみ原因(10代)

女性は特にスマホ大好きな人が多く、暇があれば画面を覗いています。そのため顔が常に下を向いており、首横の筋肉などが使われなくなり衰え、頬肉が垂れてしまうのです。

これは姿勢が悪いから。スマホがダメというより姿勢なんです。

このように姿勢が若さに及ぼす影響は非常に大きく、40代、50代の人でも姿勢を正すことで見た目が改善されるチャンスもあるというわけ。

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